家を思い出す

今日は泊まり。
だんだんそういうのにも慣れてきて、コンビニで入浴剤買って持ち込んだりしている。

泊まる場所の近くでお蕎麦を食べたら、つゆの器がウチの食器と同じ。何でだ。

ひらべったいからそばちょこ代わりに使ったことなどなかった器がそういう使われ方をしているのを見て、しばし箸を止めてしまった。

……そうか、天ぷらのつゆと兼用だから、こういう器に入れているのだな。

それではまあ、と使ってみたら、大きい海老天を食べるのにはちょうどよかったが、蕎麦をつけるととても使いにくい。

「つゆをはしっこにつけて、くっと噛んで、一気にすすって」というおいしそうな食べ方はとても出来まい。
べしゃ、とつけて、はしで持ち上げて、もぐもぐと。
……すするのは苦手なので、実に格好の悪い食べ方になる。

ウチの食器の使い方は間違ってはいない(笑)。

なにより許せなかったのは、蕎麦湯がお茶碗一杯分しかでてこなかったこと。
次に行く時は、ゆっくりと、お代わりしてやる。

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