犬と牛
<<
作成日時 : 2005/05/12 00:08
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 2 /
コメント 0

何の予備知識もなく、とある下町を歩いた。
駅を出て、何個目かの角をまがったらその街には、
……「の●くろ」の行列。(゚゚;)
江東区森下は、田河水泡先生の幼年〜青年期を過ごした街なのだそうです。
へ〜。
商店街ののら●ろじいちゃんは、無防備な友愛と献身と奉仕の姿勢が、侵●と軍●主義の手先と犠牲になった過去など忘れて(笑)スーツを着て紳士風。
ふーん(黒)。
平和だ。こういう人が、街を作るのだ(累黒)。
一兵卒だったおじいさん、どうぞ平和を享受して下さいね。
別に今のあなたがおんなじことを繰り返す、そういう人だとは思ってませんから。
走狗にさせられるのは私たちです。
商店街の人の手作りのあったかみがある、さまざまな看板で愛らしいポーズをとる服を着ていない(犬だし)の●くろは、すべて階級章をはぎ取られている。
と思ったら、階級章をつけているバージョンも発見。
誰が描いたのか〜?
もっとスゴイのは、商店街の真ん中に、「ゲルニカ」の絵を看板にした建物があったこと。(゚〇゚;)
おののけ、のら●ろよ。「この惨禍は何ゆえに」と問う牛の、円い目に見据えられて。
誰が描いたんだ〜?
黒い風味の空想に浸りながら、「●らくろせんべい」をお土産に買って帰る。
不思議な街だなあと思いながら、黒犬の顔に歯をたてる。
|